北海道の自然や野生生物を撮影し始めて約40年のカメラマンで
インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催している
@ami_papaさんの記事です。
札幌でシマエナガを探すとしたなら、
街中の公園で探すのもアリなのですが、
どちらかというと「森につながっている公園」のほうが、
出会える確率は高くなります。
夜になると、山に近いところにある「ねぐら」に集まって眠って、
日の出とともに動き出し、
「ねぐら」から林や森でつながる公園へとやって来る、という行動パターンのシマエナガの群れが、かなり多いからです。
シマエナガは、必ずと言っていいほど、5〜10ほどの群れで行動しています。
そしてその群れは、
1か所にじっとしていることは、
まずほとんどありません。
木の枝が、ワシャワシャしている中を
ちょこまかと渡り歩きながら、
いつもせわしなく、
大好物の小さな虫などを探し歩きます。
シマエナガの体重は、わずか8グラムほどしかありません。
スズメの平均体重が24グラムと言われますので、重さは3分の1しかなく、
大きさもスズメと比べるとググッと小型。
「日本で2番目に小さな鳥」とも言われるほど(1番目は、キクイタダキという鳥で、体重は5.5グラムほど)。
ですから、ほとんどのシマエナガウォッチャーたちは、シマエナガの居場所を
「耳」で探しています。
シマエナガの鳴き声は、
ほかのどの鳥よりも高音で
「チーチーチー」と聞こえます。
そしてその後に、やや低い声で「ジュル、ジュル」など...。
いずれもかなり特徴的です。
木の枝などに隠れて姿が見えないとか、
ちょっと離れていて「目」では確認できない場合でも、
シマエナガの声はかなり遠くまで響くので、「耳」で、その存在がわかります。
冬の札幌の森では、様々な種類の小さな鳥たちが、集まっていっしょに行動しています。
小さな鳥は、単独でいるよりも、
集まって行動したほうが、
天敵に狙われにくいというのがその理由かと思われます。
この種類の異なる鳥たちの群れを「混群(こんぐん)」と言うのですが、
こうした「混群」の中に、
シマエナガが混じっていることも多いです。
ひときわシッポが細長い鳥がいたら、
それがシマエナガ
ということもしばしばです。
シマエナガは、
エサを求めて移動しているので、
虫がたくさんいる場所では
滞在時間が長くなりますし、
逆に、虫がいない場所は素通りです。
冬ならば、ねらい目としてわかりやすい一例は「カラマツの木」です。
時間帯は、朝がベスト。
日の出から午前10時くらいまでは
ふわふわにふくらんだシマエナガに
出会えます。
寒いほどまあるくなります。
ぜひ、冬の札幌で
かわいい鳥たちを見つけてみてください。
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